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今日のお品書き(2015-03-27)

選挙運動の実態を見るために、ある議員の事務所を訪ねました。

保守党 ヘンリー・スミス議員(39)
・州議会議長、今回で4回目の選挙
・年収 900万円
・議員暦 12年
・妻と子供2人

Q.これまで選挙の費用いくらぐらい使いましたか?
A.「私の選挙区では1300ポンド(約20万円)までと決められています」

20万円の内訳は?
・事務所スタッフはたった1人
・選挙期間26日間で人件費 約6220円(交通費・食費は自己負担)
・選挙期間26日間で家賃 約5300円

ヘンリー・スミス議員
「ウエストサセックスの保守党候補者は全部で18人います。この事務所をみんなで使っているんですよ。数万冊になるパンフレットの印刷も費用を分け合っています。名前と写真を入れ替えれば安上がりですしね。みんなが力を合わせれば党の団結も生まれます」

・合計約30万円を候補者18人で費用分担

日本の場合

自民党公認 早坂義弘議員(40)
・先日の都議選に出馬
・年収 1800万円(額面)
・議員暦 4年
・妻と子供2人

・スタッフ8人 選挙期間9日間 日当・食費など 約53万円
・選挙事務所の家賃(2ヶ月間) 約50万円
・内装費 約35万円
・郵便の印刷やハガキ代 約25万円
・看板 約40万円
・選挙カー(リース代・スピーカー代・燃料代) 約70万円(9日間)

・都民の税金から約120万円の補助を受ける

ニコブログ 7月19日放送 サキヨミ「イギリスの選挙は なぜ安い?」 メモ&感想 (via theemitter)

他国の良いところは見習うべき。悪いところは排除するべき。

(via zypressen) (via joker1007)

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