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今日のお品書き(2015-04-16)

しばらく前に「プログラマーは大変ですよ」と言ったら「座ってパソコン弄ってるだけなのに?」と言われて酷く脱力したことがある。脳味噌に鞭打ったことが無い人はそんな認識なんかな。

ROBAさんはTwitterを使っています (via titantethys)

以下極論だけど極論が実現されつつある時代だとも思う

上記の一報で、トップレベルのプログラマーの友人は「本当は95%の作業は脳みそで考えればできることで、座ってパソコン弄ってタイピングした結果のコードを模写するだけなら5時間もあれば膨大な規模のシステムが作れる。1時間で100万もらえる人が究極のプログラマーの一種」みたいなこと行っていた。

例えば読む、書く、考えるといった人間の脳に入れとかなきゃいけないことはどんどん減ってる。コードの行数や依存の粒度が小さくなってどんどん減ってる。思考実験として、神の脳を持つ体と、その体を持つプログラマーが(なんだそれw)、コード書いたら、多分5時間タイプし続ければ1億円くらいのソフトは作れる。

そんときの時給は2000万で、多分ビル・ゲイツとかスティーブジョブスを超えるはず。だからプログラマーは究極の職業なんだと思う。そしてプログラマー以外にはすべてをこうすることはできないし、経営も芸術もなにもかもが「未来の天才プログラマーが作ったプログラムの模写」だと思う。

そしてプログラマーのレベル高い人はみんなことのことに気づいてると思う。

(via toukubo)